Cafaireの日記(2代目)
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!! を目標に活動するCafaireの活動日誌です。
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Author:cafaireの一員
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!!

カフェでコーヒーを買うだけで、現地コーヒー豆農家に生産に見合った支払いがなされるフェアトレードコーヒー。フリートレード(自由貿易)により、豆を安くたたき買いされている農家を救う、強力なビーンズなのです!!

私たちは早稲田からフェアトレードコーヒーを広めるべく立ち上がりました。

早稲田大学周辺のカフェとコラボしての、フェアトレードカフェイベントなどを通し、早大生の認知度を高め、ゆくゆくは早稲田を「フェアトレードを積極的に進める町=フェアトレードタウン」として宣言させ、全国にその活動を広めます!!



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ブログリレー Vol.18
早稲田大学大学院会計研究科修士2年の山内です。
院生であっても受け入れてくれる懐の広いプロジェクト、それが

Cafaireです。笑




これまでフェアトレードという言葉を聞いたことはあっても、
その中身がどのようなものなのかは深く知らずに過ごしてきました。
現在はフェアトレードを推進する立場ではありますが、
自分自身もフェアトレードのことを勉強しながら活動を行っています。




せっかくなので、院生らしい検討でも軽く加えてみたいと思います。

自分がフェアトレードという言葉を聞いたときに若干引っかかったのは、
フェアトレードの「フェア(Fair=公正)」の概念です。



フェアトレードは、「公正な価格」をもって生産者と取引をすることで、
生産者へ適切な所得の配分を行うことを目的としています。
したがって、生産者へ適切な所得が配分されるような価格
「公正な価格」と定義しています。



一方、自分が専門としている会計学では、
公正な価格(評価額)=公正価値(FairValue)は純粋に自由市場で成立した価格を意味します。

経済学で言うところの市場の均衡価格です。
この市場の需給を反映した価格は資源の効率的な配分を可能としますが、
一方で結果の公平性を担保するものではありません



フェアトレードは、この会計学や経済学でいう
自由市場を前提としたフェアさ(=効率的な資源配分の実現)を
求めているのではない
、という点は重要であると思っています。
フェアトレードはむしろ効率性を一部害しても
(本来安く買える原料を敢えて高く買う等)、
所得の配分を適正化することによって結果の公平性を確保し、
生産者の暮らしを守ろうという趣旨です。



こうした活動(所得の再分配)は主に政府が担うものですが、
それだけでは不十分な部分を民間で担っていくことも重要なことだと考えています。

・・・どうも硬くなってしまいましたが、
良い感じに皆で楽しくやっていけたらと思っています!笑


よろしくお願いします。
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