Cafaireの日記(2代目)
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!! を目標に活動するCafaireの活動日誌です。
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Author:cafaireの一員
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!!

カフェでコーヒーを買うだけで、現地コーヒー豆農家に生産に見合った支払いがなされるフェアトレードコーヒー。フリートレード(自由貿易)により、豆を安くたたき買いされている農家を救う、強力なビーンズなのです!!

私たちは早稲田からフェアトレードコーヒーを広めるべく立ち上がりました。

早稲田大学周辺のカフェとコラボしての、フェアトレードカフェイベントなどを通し、早大生の認知度を高め、ゆくゆくは早稲田を「フェアトレードを積極的に進める町=フェアトレードタウン」として宣言させ、全国にその活動を広めます!!



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ブログリレーVol.2
皆さんこんにちは!

予想以上に早くバトンが回ってきて焦っております、
副代表伊藤です。
早稲田大学3年生です。
なぜかメンバーに怖がられることが多く、年上の人にいまだに敬語で話しかけられます。


実はこーんなにオトメなのに...


男勝りでお酒に以上に強い、つまりザ・早稲女ということでしょう
(不本意ながら)

私はこのCafaireに、去年の四月、つまり大学二年生になりたての春に入会しました。
動機は、しょーちゃん(代表)のように明確な問題意識があったからではなく、
単純に、何か新しいことをやりたい!自ら発信していける場に立ちたい
という漠然とした思いからでした。

けれど、そんな私がどんどんCafaireにはまっていったのはやはり、
フェアトレードの魅力に触れてしまったからでしょう。にやり


私がボランティアがそうありがちな、援助する側とされる側がお互い顔が見えなく、
そして一方的な関係があまり好きではありません。
なぜならそれは、人と人との関係に、精神的な優劣を生むことになり、
また持続的でないように思うからです。
(これはもちろん時と場合によります。東日本大震災の際の支援など、
目下の問題に対処するなどといった場合、ボランティアは持続性より、
多少一方的であっても即時性が求められます。)
継続性の観点から言うと、お互いがなんらかの形で利益を得られ、
かつ個々人の意思によって状況が改善されていく状態はとても理想的です。
その点フェアトレードは透明性を重視しています
また、途上国からいち消費者として作物を買うので、
資金援助とは違い、生産者はお金を得るために努力します。
一方的な援助にはなりません。
フェアトレードにはまだまだ解決すべき問題点もありますが、
私にとってこのシステムは画期的でした。



長くなりましたが、このフェアトレードシステムが広まるように、
学生の私たちができることは学生ならではの発信力を使い、
1人でも多くの人にフェアトレードをまず知ってもらうことです。
このブログを呼んだみなさんも、まずは近くのスーパーなどで
フェアトレード商品を探して手に取ってみてください。
この時点ですでにあなたはフェアトレードの世界に足を踏み入れたことになります。



フェアトレードの魅力のもう一つは、誰でも簡単に関わることができるということです。
直接海外にいかなくても、
たくさんのお金を寄付することができなくても、
商品を一つ手に取ることで、
フェアトレードのつながりは生まれるのです。
そのつながりを増やしていくのが私たちが今やっていることです。


Cafaireは、大規模なイベントや、地域密着型のイベントを通じて
人々と交流を図りながらフェアトレードをすすめていきます。


次は、Cafaireへの愛は誰よりも多き、副代表の名央ちゃんにバトンを渡したいと思います!!
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