Cafaireの日記(2代目)
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!! を目標に活動するCafaireの活動日誌です。
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Author:cafaireの一員
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!!

カフェでコーヒーを買うだけで、現地コーヒー豆農家に生産に見合った支払いがなされるフェアトレードコーヒー。フリートレード(自由貿易)により、豆を安くたたき買いされている農家を救う、強力なビーンズなのです!!

私たちは早稲田からフェアトレードコーヒーを広めるべく立ち上がりました。

早稲田大学周辺のカフェとコラボしての、フェアトレードカフェイベントなどを通し、早大生の認知度を高め、ゆくゆくは早稲田を「フェアトレードを積極的に進める町=フェアトレードタウン」として宣言させ、全国にその活動を広めます!!



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ウィメンズショップ・パッチワーク
ウィメンズショップ パッチワーク
~渋谷区神宮前 東京ウィメンズプラザ内~


フェアトレード商品の販売だけでなく、商品を使ったお食事やお飲み物も提供しています。フェアトレード商品を実際に味わって、美味しいものに出会えるお店です。お店の名前“パッチワーク”には、「1人では難しい事もいろいろな方の協力の下に成し遂げられる、パッチワークキルトのような楽しいお店を作りたい。」という思いが込められているそうです。
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なぜフェアトレードのお店を始めたのですか?
長谷川さん:女性の起業支援の講座を受講し、自然食品に関わるお店の開業を考えていたところ、ウィメンズプラザさんからお声掛けを頂きました。以前の売店ではカップ麺やスナック菓子を中心とした品揃えであったが、もっと美味しいものを提供したいと考えていました。そこで共同出資によりお店を開業し、各々が置きたいものを販売したところ、計画を共に遂行した仲間に東久留米でフェアトレードのコーヒーを販売している方がいらっしゃったのでフェアトレード商品がお店に陳列されるようになりました。さらに、全国的なフェアトレードの認識の広まりや、People Treeさんの表参道出店も重なりフェアトレード商品が増えフェアトレードのお店になりました。
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お店を始めた当初大変だったことは何ですか?
長谷川さん:共同出資により運転資金は早々に集まったが、計画から3か月での実施に至ったため、勉強不足や経験の乏しさが大きな壁となりました。また、ゼロからのスタート、出資者全員がフルタイムの仕事を抱えていたため、スタッフや店長役の確保が難しく、情報伝達も困難でした。

お店を始めてみて変わったことは何ですか?
長谷川さん:フェアトレードは貧困をサポートする一方的な活動であると思っていましたが、対等なパートナーシップであるということを理解しました。フェアトレード活動を通して、エンパワーメント(自分の内なる能力を発揮)し貧困から自立している方々がいる一方で、自分たちも美味しいものを頂き、お互いに恩恵に与り異なる形での豊かさを享受できることを実感しました。また、フェアトレードを理解して来店する方にも、認知せずに来店する方にも商品を自信を持って提供するために、背景を理解し発信することで自分の意外な一面に気づき、自信へと繋がっていることは大きな意味を持っていると思います。

個人的に他のフェアトレードのお店を訪問しますか?
長谷川さん:お店ごとに展示形態、おすすめ商品が異なるので訪れるようにしています。また、展示会や交流会に参加することで他店との親睦を深めたり、商品の説明会等に参加するようにしています。

フェアトレードは広まっていると思いますか?
長谷川さん:思います。特に若い人の間での関心が高まっていると感じます。最近では高校の英語の教科書や、センター試験の問題でもフェアトレードに関する話題が言及されているそうです。
フェアトレードの広まりを特に実感する瞬間はいつですか?
長谷川さん:フェアトレード商品を求めて当たり前にわざわざ足を運んで頂いたお客様にであった時です。フェアトレード商品の美味しさを通してリピータとなって下さることは、フェアトレードを広めるうえで自然なことで理想的だと思います。

これから挑戦してみたいことは何ですか?
長谷川さん:フェアトレードに対する認知度はあがっているが、活動としてはまだまだだと思います。経済状況、特に不況によってフェアトレード商品に手を伸ばしがたい状態が現状です。フェアトレードを「知っている」から「選択する」消費者を増やしていきたいですし、そのために情報配信を強化していきたいです。
3


インタビューを終えて...
フェアトレードに関わる方のお話を実際に拝聴させて頂き、フェアトレード活動に対する溢れる想いに触れることができました。私自身、フェアトレードとは生産者の自立した生活を支援する活動だと認知しておりましたが、双方が恩恵に与ることのできるwin-winな活動であるという新たな発見がありました。フェアトレードが決して一方的な活動ではないという事は、私達Cafaireの今後の活動の糧となることと思います。また、フェアトレードの認知から行動へと移す事が今後の課題であることを再認識させられ、1人でも多くの方がフェアトレード商品を手に取る機会を増やしていきたいと思います。

――――ウィメンズショップ・パッチワーク――――
*住所
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
東京ウィメンズプラザ1F

*営業時間
平日/午前10時~午後8時
日・祭日/午前10時~午後5時
*定休日
毎月第3水曜日/年末・年始

*電話番号
03-5469-1612

*HP
http://www5b.biglobe.ne.jp/~patchwrk/index.html

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