Cafaireの日記(2代目)
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!! を目標に活動するCafaireの活動日誌です。
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Author:cafaireの一員
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!!

カフェでコーヒーを買うだけで、現地コーヒー豆農家に生産に見合った支払いがなされるフェアトレードコーヒー。フリートレード(自由貿易)により、豆を安くたたき買いされている農家を救う、強力なビーンズなのです!!

私たちは早稲田からフェアトレードコーヒーを広めるべく立ち上がりました。

早稲田大学周辺のカフェとコラボしての、フェアトレードカフェイベントなどを通し、早大生の認知度を高め、ゆくゆくは早稲田を「フェアトレードを積極的に進める町=フェアトレードタウン」として宣言させ、全国にその活動を広めます!!



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ブログリレーVol.3
こんにちは(^o^)
Cafaireの副代表を務めています。
岩渕が今回、更新を担当します。



いきなりですが、
みなさん、自分が心身を休めるときにお供する「お気に入り」って持っていますか?



好きな音楽、人生の一冊、お気に入りの食器、知らない世界を教えてくれる写真・・・
意外に、自分のお気に入りって少なくないですか?
私は、お気に入りは人生を豊かにする要素の一つで、
たくさんのお気に入りに囲まれた生活をおくるのは素敵なことだと思います。

例えば、お弁当を食べる時。

お弁当を食べる時、中身をお弁当ケースに入れたまま食べることが当たり前ですが、

しかし、それは豊かな食事といえるでしょうか?

見落とされがちですが、食事は味だけではなく、見た目や雰囲気も重要な要素です。

お弁当が悪いわけではありませんが、

せめてお弁当で食事をするときは見た目にこだわることって大切なのではないでしょうか?

もし、お気に入りの食器があれば、弁当の中身をその食器に移して食事をすることができると思います。

見た目にこだわりを持つことで毎日の食事を豊かに楽しく送ることができるのではないでしょうか?


毎回、このような工夫をするのは難しいですが、時間があるときに実践してみたいと思います(^o^)
私の場合、お気に入りの食器を探すところから始まりますが…

Cafaireの活動を通じて、たくさんの方のお気に入りやこだわりを聞いたり、
自分自身のお気に入りを見つけていきたいと思います(^_-)

じゃあ次はたかおみかな…?
たかおみのお気に入りってなーに??

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ブログリレーVol.2
皆さんこんにちは!

予想以上に早くバトンが回ってきて焦っております、
副代表伊藤です。
早稲田大学3年生です。
なぜかメンバーに怖がられることが多く、年上の人にいまだに敬語で話しかけられます。


実はこーんなにオトメなのに...


男勝りでお酒に以上に強い、つまりザ・早稲女ということでしょう
(不本意ながら)

私はこのCafaireに、去年の四月、つまり大学二年生になりたての春に入会しました。
動機は、しょーちゃん(代表)のように明確な問題意識があったからではなく、
単純に、何か新しいことをやりたい!自ら発信していける場に立ちたい
という漠然とした思いからでした。

けれど、そんな私がどんどんCafaireにはまっていったのはやはり、
フェアトレードの魅力に触れてしまったからでしょう。にやり


私がボランティアがそうありがちな、援助する側とされる側がお互い顔が見えなく、
そして一方的な関係があまり好きではありません。
なぜならそれは、人と人との関係に、精神的な優劣を生むことになり、
また持続的でないように思うからです。
(これはもちろん時と場合によります。東日本大震災の際の支援など、
目下の問題に対処するなどといった場合、ボランティアは持続性より、
多少一方的であっても即時性が求められます。)
継続性の観点から言うと、お互いがなんらかの形で利益を得られ、
かつ個々人の意思によって状況が改善されていく状態はとても理想的です。
その点フェアトレードは透明性を重視しています
また、途上国からいち消費者として作物を買うので、
資金援助とは違い、生産者はお金を得るために努力します。
一方的な援助にはなりません。
フェアトレードにはまだまだ解決すべき問題点もありますが、
私にとってこのシステムは画期的でした。



長くなりましたが、このフェアトレードシステムが広まるように、
学生の私たちができることは学生ならではの発信力を使い、
1人でも多くの人にフェアトレードをまず知ってもらうことです。
このブログを呼んだみなさんも、まずは近くのスーパーなどで
フェアトレード商品を探して手に取ってみてください。
この時点ですでにあなたはフェアトレードの世界に足を踏み入れたことになります。



フェアトレードの魅力のもう一つは、誰でも簡単に関わることができるということです。
直接海外にいかなくても、
たくさんのお金を寄付することができなくても、
商品を一つ手に取ることで、
フェアトレードのつながりは生まれるのです。
そのつながりを増やしていくのが私たちが今やっていることです。


Cafaireは、大規模なイベントや、地域密着型のイベントを通じて
人々と交流を図りながらフェアトレードをすすめていきます。


次は、Cafaireへの愛は誰よりも多き、副代表の名央ちゃんにバトンを渡したいと思います!!
ブログリレーVol.1
皆さんこんばんは。

新年度スタートしました!
先週のミーティングには多くの方が見学に来てくださり、説明会を行って
ミーティングの後、ごはん会も楽しむことができました!

早稲田地域にあるバラエティ豊かなカフェでごはんを食べるのも、Cafaireの特徴です。

さて新年度のミーティングでは、今年度行いたいイベントを作った小さなグループの中で出し合いました。
Cafaireは十人十色のプロジェクトチームですから、5分話し合うだけで様々な企画案が出ました。
それぞれのメンバーがいい意味でやりたいことをやる。これが今年のCafaireが大切にしたいことの一つです。

来週以降、ミーティングにて目標や今年度行うイベントをみんなで決めていく予定です。


さて!本日ブログを更新したのは、ある企画を行うためです。


Cafaire新年度ブログリレーです!
1週間に2記事Cafaireメンバーがブログを更新します。


テーマは、なし!
自由に1記事書いてもらうことになっています。それぞれの性格が出ますね、これ。
ちなみにあいうえお順で更新する予定です。



第1回は・・・・
申し遅れました。早稲田大学3年の有馬と申します。
Cafaireの6代目代表をさせてもらっています。
Cafaireには1年生の後期に入会しました。フェアトレードを高校で学習し、
日本にいながら国際貢献できるという点に非常に将来性を感じていたのでCafaireの門をたたきました。
先輩たちが久しぶりの男子入会でものすごく温かく迎えてくださったのを覚えています。

趣味はサッカー観戦です。チームカラーがさくら色のあのチームがお気に入りですが、
週末の試合結果がそのまま1週間のテンションに関わってきます。(切実)
その他、映画を見たりするのも好きです。
好きな映画はBack to the future!これは譲れませんね。


まじめな話に戻って・・・・
このCafaireに入会して自分が変わったなと思うことは2つ。

1,まさに正しいことは何かを見極めるということ。
-現代の社会において、ビジネスで巨大な利益を手に入れている多国籍企業と、
いつまでも貧困から抜け出せない生産者。フェアトレードはその状況に待ったをかけています。
貿易の場面でなくとも、フェアでない状況はいくらでもあります。
常に正しいことは何か、見過ごされていることはないか、見極める目を持つきっかけになったのが僕の変化です。

2,ひととのつながり
-フェアトレードの根底に流れるのは人とのオープンな関係、コミュニケーションだと思います。
地域の方々とお話したり、同じ志を持つ他のフェアトレード団体とつながりを持ったことで、
自分自身もいろんな人たちと話すのが好きになりました。

このようにお話したいことはいろいろありますが、
この続きはCafaireでしましょう!お待ちしております。

今年は6年目ということで、
早稲田にフェアトレードが広まっている
と感じられるような結果を出したいと思っています。

今までにないアプローチでCafaireを成長させて、Cafaireを引退したいと思います。
(そのあと就活・・・・)



今年1年宜しくお願い致します!



次は、Cafaireの副代表でしかも僕の高校の同級生のゆいこにバトンを繋ぎます。
それではまた!
1年のはじまり
Cafaireブログいつもご覧頂いている皆様、こんにちは。

今年度最初のブログ更新です。

Cafaireは昨年度様々なことに挑戦しました。


月1回行われる早大近くにある百人町地域交流会でのコーヒー提供。

ここには地域で様々な仕事をしている方に出会いました。

僕たちの活動に大きな興味を持っていただき、

大久保小学校での出張授業や料理教室、地域でのイベント出展はこの地域交流会がなくては実現できませんでした。

また学生の皆さんに少しでもフェアトレードの事を知って頂こうと、
エシカルウェディングファッションショーやまちチョコなど
巨大なプロジェクトも成功させました。


自分たちがフェアトレードの事を積極的に勉強する、Cafaireフェアトレードデー

寝食をともにして結束力を高める夏合宿など、

学年の壁を越えてチームとしてプロジェクトを進めることができた、本当に実りある1年でした。



今年度も4月から様々なアイディアを出し合いながら、より効果的に、そして楽しく


そして親しみやすくてオシャレなフェアトレード

地域、学生の皆様に伝えていくことを目標に活動していこうと考えているので、



今年度も宜しくお願いします。



Cafaireメンバー一同








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