Cafaireの日記(2代目)
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!! を目標に活動するCafaireの活動日誌です。
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Author:cafaireの一員
早稲田をフェアトレードコーヒータウンに!!

カフェでコーヒーを買うだけで、現地コーヒー豆農家に生産に見合った支払いがなされるフェアトレードコーヒー。フリートレード(自由貿易)により、豆を安くたたき買いされている農家を救う、強力なビーンズなのです!!

私たちは早稲田からフェアトレードコーヒーを広めるべく立ち上がりました。

早稲田大学周辺のカフェとコラボしての、フェアトレードカフェイベントなどを通し、早大生の認知度を高め、ゆくゆくは早稲田を「フェアトレードを積極的に進める町=フェアトレードタウン」として宣言させ、全国にその活動を広めます!!



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FTSN全国サミット【1日目・2日目】
長かった夏休みももう終わりそうです
実際のところ早稲田大学の授業は始まっているのですが…
時間的には長かった夏休みも、あっという間だったという感覚しか残らなかったのは
割と充実していたということなんでしょうか

そんな私の夏休みにとって、非常に大きいイベントだったのが
第8回フェアトレード学生サミット
書く書くと言って1ヶ月が経ってしまうというのはもはやヤルヤル詐欺の状態なのですが、
今日は本当に書きますなお写真は全面的にFTSN関西の今田くん撮影のものを使わせていただいております。

【1日目】
今回のサミットは大阪の羽衣の大阪国際ユースホステルというところで開催されました。全部で80余名が全国各地から集まり3日間、正味2日間の合宿を行いました。全体的にフェアトレードを知ったばかりの人でもついていけるように配慮された構成で、開会式の直後に「フェアトレードおさらい授業」と称して基礎的な情報をFTSN関西の1回生2回生が説明してくれました
DSC_0094.jpg
写真は関学のぶんちゃん。フェアトレードをしっかり説明してくれました
ホントはもっと載せたいのです。ですがあんまり書いてもしょうがないので夜に飛びます
この写真は夜のトークセッション、「フェアトレードでほっこり語らnight☆」
DSC_0296.jpg
グループになってほっこり語り合います各々が「どうやってフェアトレードを知ったのか」や「おすすめのフェアトレードグッズ」の話から「将来的にフェアトレードはどうあるべきか」といった深い内容まで語り合いました正直もっと時間が欲しかった多分この企画、夜通しでも全然話題が尽きなかったんじゃないかな、とすら思います
個人的に興味深かったのは神戸国際大学Fair*Cloverの設立者の方のお話。
身近なところに問題意識を持つ→実際に団体を作って行動を起こす
このフローって、書くと短いですがすごく大変なことだと思います。今副代表をやりながら思うのが如何にそれが大変かということ。しかしそういったバイタリティーを持った方が話すと全くそれを感じさせず、なんというか、、、「あっ、フェアトレードっていいかも」って引き寄せられてしまうんですよねなんだか不思議なものです。

【2日目】
2日目はガチな日でした。フェアトレードに一日浸かりっぱなしの日って、フェアトレードサークルにいながらもほとんど経験しなかったのである意味新鮮でした
朝はFTSNのサミット実行委員の方々によるフェアトレードプチファッションショーから始まりました
DSC_0335.jpg
とても良い目覚めでした(笑)写っている方の着ている服の一部がフェアトレードのものですどれがフェアトレードのものでしょう考えてみてくださいね
続いて関西でフェアトレードサマサマというNGOの事務局長である小吹さんに講演して頂きました
DSC_0523.jpg
割と基礎的なフェアトレードの話から現地での小吹さんの実体験まで、幅広くお話いただいたんですがここで思いがけず意識することになったのが「関東と関西の違い」なんですよね。
…話すと長いので、次の日記で書きます
昼のうちにフェアトレードの知識を存分に仕込んだ後、夕方からは実際に自分たちでアウトプットする作業に入りました
「Diving into Fair Trade」というディスカッション。「消費者チーム」と「生産者チーム」の2つに分かれてそれぞれの立場からフェアトレードの意義、疑問や問題点について自由に議論するというもの。最初それぞれのチーム内で話し合い、最終的に消費者生産者が向きあってフェアトレードの良い点、悪い点などを模造紙にまとめました
DSC_0697.jpg
FTSN関東のふっきーのチームです真面目に話してますねぇ
これ、普通にCafaireでもやってもいいなだと思いました正直に言えば、生産者の気持ちなんかわかる訳ないんですが、それでも「どういう気持なのだろうかと考えてみること」にあまりに大きい意義があるなぁと。ついつい我々学生は自己満足に浸っちゃいますからね

夜はBBQ。いや~楽しい
DSC_0012 - コピー
この日の夜は3日目に発表するグループワークのために深夜まで議論&作業しました
写真はないですが、関西学院大学Fromのてっちゃんや東京経済大学YouIのじゅんじゅんさん、Fair*Cloverの今野くん、近畿大学Asanteのまだいとフェアトレードについて夜通し語りました学生どおしでこんなに熱い話ができるんだ、と感動しましたこの夜の議論だけでも行った甲斐はありました

長い割に中身がスカスカという今日の記事ですが、いいたいことはここではないんです
次の記事でもっと関西で見てきたこと、感じてきたことを書きたいと思います。
それではまた次回

津吉
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秋の夜長に
こんばんわ
いよいよ秋という感じになりましたね
伊豆大島にいたときはまだ真夏だったんですが…たったの4日前ですよ
伊豆大島合宿のことはまた別の記事で2年生の子が書いてくれます期待
今日はなんだか寝られないので少しだけフェアトレードについて考えてみたいなぁと思います。
1学生の戯言なので適当に読み飛ばしていただいて構いません

・フェアトレードとブランド化・
※私は現地を見ていないので、フェアトレード自体の問題はうえやまさんか誰かに書いてもらえればと思います。※

 フェアトレードを世の中に広めていくためには、フェアトレードを「ブランド」にするのが有効だ、という話をよく聞きます。この発言をどう解釈するが難しいからこの記事を書いてるわけですが、1解釈としては「品質を上げてブランド化することでフェアトレードに競争力をつける」ということでしょう。確かにブランドというものの力は凄まじいですよね、とかく日本においては。たとえ中身が同じ二つの商品でもブランドネームがつくだけで途端にかわいく、カッコよく、はたまた美味しそうにも見える。。だからフェアトレードをブランド化すべきだ、というわけです。

 確かにそうでしょう。フェアトレードというだけで(ブランドパワーが働いて)印象がよく見えれば、我々みたいなフェアトレードを知って欲しい、普及させたい、って思っている人間からすればあまりに理想的な話です。でも、確かにそうだと思いながらも何か腑に落ちない所があるような気がするのです。なんだかよくわからない…おそらく僕が思うには「どんなブランドにしたいのか」「どうやってブランド化したいのか」についてはあまり話されていない、というところなのでしょうか。

「どんなブランドにしたいのか」…これはあまりに当たり前な話ですが、しかしながら「ブランド」という便利な言葉の下ではあまり話し合ったことが無い気がします。いわゆるスーパーブランドにしたいという人も今まで話した人の中にはいました。でもそれではフェアトレードが超高級品になってしまって、普及には及ばないような気がしますよね。じゃあ何なのか。もっと価格帯は安くてみんなが買える程度で、かわいくて、カッコよくて、美味しい感じ。←こういうのがフェアトレードと聞いただけですぐわかる「ブランド」。言うのは簡単ですけど、実際こんなブランドが簡単にできたら世の中もっとうまくいってますよね、きっと。

「どうやってブランド化したいのか」…結局上の話はここに行き着くわけです。すごく難しいですよね。書きながら、なんだか泣きそうです。ただ「品質を上げればよいのか」。きっとそんなことはないのでしょう。品質がよくて、安くても訴えかける何かが無いと数ある商品の中に埋もれていくはずです。もっと戦略がないといけない…先日beleaf(立命館大学)の方から頂いたファイルにあったエピソードなんか分かりやすいです。
例えばお店でフェアトレードバナナを売ることにします。フェアトレードバナナは、FLOラベルの基準を遵守している限り品質はよく、しかも実はそんなに高くない。でもお店に来た人に「このバナナはフェアトレードなんです。で、そもそもフェアトレードとは…(略)…なんです!!キリッ」と説明しないと伝わらなかったとしたら、絶対誰も買ってくれませんよね。(ちなみにこの時はバナナに「OK」とシールをつけたらバカ売れしたそうです。)

なので、一番最初にお話した、「フェアトレードを「ブランド」にするのが有効だ」という言葉って実は何も言っていないってことになりますよね。どんなブランドか、どうやってブランド化するのかも話していなければそもそもフェアトレード自体の定義が人によってまちまちですから。(そもそも以下は実は大きい問題で、フェアトレードの話っていつもここに帰結する気がします。)

でも、そういう「何も言っていない」という問題に対して学生なりの結論を出しているのが「まちチョコ」なのかな、と思っています。まちチョコは昨年度からCafaireでも始めたプロジェクトで、フェアトレードを知らない人に対して手にとってみたくなるようなおしゃれなパッケージのフェアトレードチョコレートを「大学周辺のまち」で販売します。あえてこの文章を精読することは避けておきますが、各大学の各団体なりに自分たちの描くフェアトレードのブランド像を、自分たちに出来る範囲で社会に提示しているのかなぁ、と思っています。

最終的にまちチョコ賛美みたいになってしまいましたね(笑)ごめんなさい
もうここまで来たからもう少しまちチョコの話します
まちチョコの公式ホームページが10月1日に公開されます
今、中の人はせっせせっせと原稿書いています(笑)
リンク貼っておくのでもし覚えていてくださったら是非ご覧ください
以前宣言した「FTSNサミット」の日記は、伊豆大島合宿の日記のあとにUPします
それではかおりちゃんよろしく
今日はこんなところで

津吉
「鳥の笛」
こんにちわ
昨日の雨凄かったですね
僕の住む神奈川県ではそれはそれは大変なことになっていました
今日は晴れてよかったです

さて、うえやまさんはあと10日くらいで帰国するみたいです
ここまでの夏休みのほぼ大半を海外で過ごした彼女はきっと凄まじい体験
をしていることでしょう帰国報告が楽しみです
前の記事にも書いてありましたがiPhoneがお亡くなりになったそうで
何とか見つかってくれるといいんですが、、、、



うえやまさんの記事に比べるとずいぶん規模が小さい感じですが、
今日を含めて関西で見たフェアトレードについて3回記事を書こうと思っています

今日のタイトルにもなってますが、みなさん「鳥の笛」ってご存知ですか
立命館大学のbeleafさんが京都界隈で広めているフェアトレードグッズです
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元々は北タイの山岳民族が野鳥を呼ぶために利用した土の笛をヒントに商品化されたそうで、
種類もいくつもあるそうです。
鳥の笛づくりは完全分業制で型作り・ペイント・梱包・雑務などの流れをへて制作されているそうです。
beleafの方から伺う限りでも課題はたくさんあるそうですが(品質の向上その他)、
それでも以前都市で不安定な日雇いの仕事に従事していた生産者も、鳥の笛に関わる事で収入の安定だけでなく、
伝統的な農業を行う時間や家族といる時間が得られているそうです

beleafの方から伺って興味深かったのがこのタグ↓
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beleafとしてデザイン等には関わっていないそうで、基本的に現地に任せているそうです。
ちゃんと日本語がついていて説明も分かりやすいです。これは現地に日本人の方がいるからできる芸当なのですが、
その他にもロットごとにマイナーチェンジが図られているそうです日本での販売にあたり、どうすればより受けるか、試行錯誤されているんだなぁ、と感じました。

販売は私の知る限り、京都の「シサムコウボウ」さんかbeleafさんのイベントで販売されているそうです
シサムコウボウさんは河原町のOPAのすぐ近くなので、東京にお住まいの方も京都観光の際は是非訪ねてみてくださいね
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こんな感じの雑貨屋さんです。東京でいうPeople Treeさんとはまた趣が違っていい感じですね

実はここに写っているのがbeleafのメンバー。お忙しい中来てくださったのですありがたい・・・
beleafの方にシサムさんにつれてって頂いたり、一緒に御飯をいただきました。

前代表の里見さんに連れていっていただいたオシャレなカフェで、メニューを何気なく見ていたら
「モンゴゾバナナ」
というモノを見つけました。これをよく見ると「フェアトレードのビール」って書いてあるんです。まぁ頼みますよね(笑)これがモンゴゾバナナ↓↓
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よく見るとFLOラベルもついてます。専用のグラスには「So Fair So Good!!」と。
飲んでみると、その名の通りしっかりバナナの味がするんですもうなんというか衝撃ですよね
これならビール嫌いな方もイケルと思います

これを飲みながら、フェアトレードの鑑だなぁなんて思ってしまいました。少なくともCafaire的には。
味も良くて見た目も良いのに実はフェアトレード。
フェアトレードって当たり前のことであって、本来そんなでかでか書く事ではないと思うんですよね。
フェアトレードは最終的になくなるべきものであって…
イメージ的には「線香花火」みたいなものなのかなって思っています。
じわじわ広まって、最後の瞬間に一気に広まって、消える。
これでいいと思うんです。消えたあともちゃんとフェアトレードの考え方だけ残れば。
ただこのシナリオを描くには「フェアトレードでなくても十分売れるもの」である必要で、
逆に言えばこういう商品がたくさんあれば、フェアトレードってもっと浸透するのかなぁと。

ここらへんのことはすごくややこしく、Cafaireでの普段の活動が自分の描くフェアトレードとちゃんと噛み合っているのか、
とても不安になります。多分これだけで引退するまでは余裕で考えられると思います(笑)
最後の方はカオスな文章でごめんなさい

鳥の笛といい、モンゴゾバナナといい、非常にいろんなことを考えさせられました。
こういった機会を作ってくださったbeleafの方々、ありがとうございました


9月1日から3日まで大阪で開催されたFTSNサミットにも行ってきたので、
2回ぐらいに分けてかくと思います

そういえば、Cafaireに興味のある方がメール送ってきてくださいました
ありがとうございますホント嬉しい…是非一緒に活動しましょう
後期はいっぱいやることありますから
Cafaireに1マイクロでも興味ある方はメールくださると嬉しいです

それではきょうはここまで

津吉
ラオスフェアトレードトリップ
お久しぶりです上山真央です
なかなか更新ができていなくて、ごめんなさい


津吉君が以前の日記で書いてくれていましたが、7月31日から8月9日まで、Cafaireメンバー4人で、
ラオスChampasak県Paksong郡にある、フェアトレードコーヒーを生産している村々を訪問してきました。

フェアトレードコーヒーを生産している村々の人々に話を聞き、生産組合の人々とお会いして、
プランテーションを用いたコーヒーを販売しているDao huan社を見学してきました。


消費者として、またフェアトレードを推進する団体のメンバーとして、
フェアトレード製品を生産している人々と話し合い、理解することで、
私達のフェアトレードへの理解を深めることを目的として渡航しました。

渡航にあたっては、ラオスでフェアトレードを研究されている、
箕曲さんという方にコーディネートして頂きました。


Cafaireは早稲田を中心にフェアトレードを広める活動をしていますが
実際にフェアトレード製品を生産している方々に会うことはなかったので、
とても学ぶことが多く、今後また新しい視点を持って活動できるのではないかと思います。

報告書を作成しているところなので、今回学んだことは、Cafaireメンバーと、
それからフェアトレードに関心のあるたくさんの人と共有できたらな、と思います。




そして私は今、チリの首都サンティアゴにいます
ペルーのリマからスタートして、クスコ、マチュピチュ、
それからボリビアはラパス、ウユニ、
そしてチリのサンペドロデアタカマを旅してここまで来ました、
これからアルゼンチンを南下するつもりです

そう、Cafaireの活動が進んでいる中で、こんなところで遊んでいる訳です、、
ごめんなさい、日本に帰ったらしっかり専念したいと思います

そして今日、iphoneさんをなくしたことに気が付きました
しばらく携帯は使えないので、パソコンに連絡を頂ければと思います。
メールを返せていない方々、本当にすみません


それではまた
FTSN全国サミット
金山(名古屋)のネットカフェからの更新です
なぜこんな所にいるのか、それは明日からFTSNの全国サミットが
大阪で開催されるからです
9/1早朝に大阪に移動するつもりです
まぁそれはどうでもいいんですが、

FTSNの全国サミットは毎年一回行われていて、全国北は北海道、南は九州から
学生が集まってフェアトレードについて話し合う合宿です(←語弊があるかもしれません)
Cafaireからは僕が参加します立教FTPからはさやまくんとさとしくんが参加するらしいです
様々な企画が予定されているそうで、たとえば「分科会」では

第一部では「フェアトレードの可能性と現実」についてを、
NGO「フェアトレードサマサマ」事務局長の小吹先生にお話頂き、
第二部ではこれに関し小吹先生と学生でディスカッションを行うそうです。

なんだかアツイ合宿になりそうです
また、終わったらここにサミットの様子書きます
今日は短いですがこんな感じで

つよし

(追記)まっち、企画書の件ごめん、早く送ります!!

(追記)ラポンテの合宿に参加しました
それに関してBlogを書かせてもらったのでリンク貼っときますね
ラポンテ那須旅行~レモン牛乳編~





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